残念ながら。

いつ落ちるかと思ってたけど、今回ついに降級したらしい。
落ちたのは、たしか13年秋?だったはずだから、12年ぶりになる。
(14年秋には王座戦に出てたけど・・。)
まぁ、全国目指してないなら、A級・B級も位置は変わらないと思うのだけど。

毎年思うんだけど、今年は1年が強いからなんとかなるって言って、
蓋を開けると惨事になっている気がする。

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1年次で初・二段の強さの人はたしかに毎年数人いるし、
なんだかんだ結構指せるから、期待もする。

・・でも、二段って団体A級で安定して勝てるレベルじゃないし、
戦力としてカウントするには、あまりにも不安。


過去私が知っている中で、1年が本当に強かった時代は14年度と20年度。
(14年時、私は広大ではないですがブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ ))

14は、全国高校タイトル取った人が2人。
20は、高校ベスト4 + 24の四段。

さらにこの後、20という名目で編入してきた変な人も五~六段。
20は、最終的に2名が育ち、24で2000超える人が5人いた。
あと、23(二~三段3人?)が次になるのかな。

本当に最初からやばいレベルだった、と思うのは、これだけ。


しかし、戦力としては、全学年結構安定していた。
それはなぜかというと、級位者が育っていたから。
特に、18~21入学生がすごかった。

18年度のうち3名
 初心→二段
 5級→二段
 3級→五段
19年度のうち5名
 3級→四段
 2級→三段
 7級?→2級
 13級?→初段
 13級?→7級
20年度のうち2名
 1級?→五段
 3級?→四段
21年度のうち2名
 初心→1級?
 5~7級?→初段

個人的に、最初級位者で本当よく成長したと思う人をピックアップ。
ちなみに尺度は、24の点数になります。(結構適当だったりするかもブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ ))

そして、この成長した人に共通する点は、
・部室の出現度が良い
・企画(飲み等)の出席率が良い
・将棋以外にも趣味を持っていて、部内で広めようとしていた
 (麻雀・遊戯王・ポケモン・ぷよぷよ・競馬・スマブラ・バカ詰とか?)


・・って所。
本人が努力と感じていたか分からないけど、将棋に接する機会も自然と多く、年々強くなっていた。
こういうところって、昔から思うけど。やっぱり、部内の環境なのかなぁって思う。

過去に、この部を飲みサーだと思っていないのは、3年生以下とか記述があったけど。
今考えれば、昔は本当ただの飲みサーだった(笑)
でも、そのおかげで、どんな奴か分かるようになって、気の置けない仲間になっていたから、そういう環境になってたんじゃないかと思う。


最近は、様々な所から情報を得るに、そんな感じじゃないような気がする。
自分が入学した年、部室に人がいることは基本的にありえなかった。
まさに、その時に逆戻りしている気がして、残念でならない。

とりあえず、今回の降級を機に、さらなる衰退が起こらないよう祈るばかりである。
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