最近の勉強内容

某SSBさんに更新しろ言われたので、今日だけやっちまいます。



Web関連の勉強を最近しています。

実は、私は中学の頃、インターネットも成長期にある時代に
すでにWebページを作成していました。知識もそれなりに自信はありました。。。

Webページってのは、HTMLというタグ言語で基本的にできています。
それは非常にルールは明快であり、比較的簡単に作れます。

自分は、それをホームぺージビルダーを最初使って作っていましたが、
昔のパソコンのスペックです。おまけに所々不具合もあったりフリーズしたり。
なので、メモ帳とプレビューとしてブラウザソフト(IE, FireFox, Chromeなどの事)を使って開発していました。
今でも、ほとんど手法は変わりません。

しかし、技術の進歩というのは、早いもので・・・気付けば自分の知識はほぼ
通用しなくなっていました。

昔は、
HTMLの他にWebのデザインを定義するCSS、ブラウザ側で動作するロジックを構成するJavaScript
掲示板やブログなどのシステムを構成できるCGIやその記述言語であるperl、Javaアプレットや FLASHなど。。。

パソコンのスペックやインターネットの普及も大したことなかった時代ですんで、
これくらいあれば十分だと思っていました。

しかし、Webページというのは、最近は位置づけが昔と変わってしまったようで。


昔は、情報の発信が基本的な目的だった。
今でもそれは変わらないが、他にも求められる要素が増えた。このため違う技術が必要となっていた。

たとえば考えつく要件をまとめれば、

1、Webと基幹システムを一体化させたい
2、ECサイトなど業務を兼ねたものを作りたい
3、複数の人間によるWebサイトの開発ができるようなフレームワーク
4、Webに関する知識がない人でも更新処理ができるようにしたい
5、Webサイトから積極的に情報を集めたり、発信したりしたい

他にもあるかもしれない。


1は、社内のデータベースや業務用のアプリケーションなどを連動させることとか色々。

2は、アマゾンとかが分かりやすい例。

3は、サイトの規模が大きくなると自然と人数が必要になるけど、
各自好き勝手作るわけにはいかないし、人によってはデザインとか画像とかコンテンツとか役割が違うわけで
効率よく開発するのは簡単じゃないわけです。また、その管理も大変になります。

4は、知識ない人でもサイトを壊すことなく更新作業や記事の作成ができるかどーか。
これを実現すれば、各企業にWebサイト担当がなくてもいいわけで、更新したい部署が各自
更新できるようになる。引き継ぎも楽になるし。費用低減とかに効果あります。
ブログとか知識ない人でも更新できるよね。

5は、SNSとかでクライアントとの対話とかになるのかな。
クライアントの情報を元により良い改善とか。。?
このあたりあんまり分からないブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )ナラカクナ


この要件の実現として、CMS、TwitterやfacebookのAPI、O/Rマッピング、
JSP、ASP.NET、Ajaxなど使用することが多くなりました。

もちろん知識全くなしなんですけど!


しかし、時代のニーズにあった知識が必要になるのは、変わりません。
ITってのは、技術が陳腐化していくスピードが他と比べ非常に速い分野です。


デスクトップパソコンの衰退、スマートフォンやタブレットの普及。
   ↓
クラウドの普及
   ↓
一人一台コンピュータ(タブレット、スマートフォン含む)を持つ時代の到来
   ↓
SNS(ミクシー・ツイッター・フェイスブックなど)で情報量の増加
   ↓
ビックデータの解析・活用 ←イマココ


おそらくこれは最近5年くらいの話だと思います。
さぁ、次は何が来るでしょうか?

私は、モノにネットワークが繋がる仕組みが整うのではないかと思っています。
それは、ビックデータが解析可能になったとき、より大きな情報の解析に向かうだろう、と予測しています。
それには、より大きなネットワークの構成する取組が起こるのでは・・・と思っています。


結局の所、どうなるかはわからないけれど、最新の技術の簡単な概要くらいは知らないといけない。

だからこそ、勤勉であり続けなければならない。
そして、だからこそ、努力する人ほど、差のつく分野だと思っています。
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