相掛かり中住まい 研究1

最近の研究を載せてみる。
内容としては、前回の記事の変化から気になったところを
深く掘り下げてみました。
(対局者は気にしないでください。後から気づいたんですが(^-^;)


一番気になりそうな、図の局面に対しての応手。

2013-05-16a.png

▲89飛とかでは、△76角~△65歩~△62飛と
先手の58玉型を完全に咎められます。

この局面、自分の中では、▲86歩とする予定です。

考えられる後手の対応は、△同飛 もしくは、△76角。
他の手は▲85歩と伸ばせば角が使えないので、基本的にはないと思いたい。

今回は、△76角の形を自分の研究範囲で。
これにはすかさず、▲85桂と跳ねます。

2013-05-16b.png

次に▲77金から角を殺す手があるので、何かしなければいけませんが。。
それに対して、二通りの手△65銀と△63銀を考えます。

まず△65銀に対しては、▲77金とします。
△66銀には、▲76金でほぼ終了形です。

そこで、△84歩(50手目局面)には、▲79飛。もしくは▲73桂成~▲74歩とか(怖いけど)

2013-05-16c.png

△66銀の代わりに、△87歩(▲79飛防ぎ)には、▲89飛として不明。

怖い形ですが、こちらの駒だけ捌けているのでちゃんと指せば
悪くならないのではないかと思っています。

というわけで、2個前の47手目局面の△65銀に代えて、△63銀の場合。

この場合は、▲77金△43角▲55銀(51手目局面)としてはどうか。

2013-05-16d.png

何もしなければ、▲45歩から殴りかかります。
多分なんとかなります。ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )

△54歩は、▲44銀なので、△54銀とかですが。
ここから先は、まだ考えていません。ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )

今の所、▲64銀、▲56銀(個人的本線)を考えてます。
まぁ、思ったよりもこれはいい勝負じゃないでしょうか。
相手の飛車桂が働いていないので。


次回は、最初の局面で▲86歩に△同飛を載せようと思います。
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