懐かしい人

広島県東部西部のアマ名人の代表が、決まりました。
両方知り合い。さらに東部の準優勝者の方もこの前対局させて頂いた方。
元アマ名人に勝って決勝まで上がってきている。

彼らには、現在では全く棋力、精神力、知識その他諸々・・勝てる所がない。これは、精進せねば。負けていられない。

ちなみに個人的なアマ名人西部の結果については、明日か明後日に書こうと思います。



今日は、個人的に懐かしい話を。


自身の将棋の原点の一つについて。

元々ネット将棋が、自分が将棋を始めるきっかけになったといってもいいかもしれない。今の自分を構成するものは、その時の経験が元になっているといっても過言ではない。


つまり。
こんな人間になりたくなかったら、ネット将棋はやめておいてね♪




・・・冗談です。いやぁ普段できてたことが、できないって不便だなぁ。
新しいPCで書いているから、ブフッって顔文字出てこないし



話は戻って。
非常に良い経験でした。

特に印象的だった出来事の一つに。
特別な事情を持った知り合いが、私にはいました。

その方は、サークルで知り合った人で、当時は将棋倶楽部24のチャット上で
夜2時くらいまでサークルの人間とチャットしてたり、馬鹿な事をよくしていました。
その中には、現在将棋強豪の大学生も、他県の方でオフ会でお会いした方もいます。


あるとき、その方はその県の代表になり、ものすごく喜んでいました。
それはチャット越しに伝わってきました。しかし、それと同時にあることも聞かされていました。

その方は難病を抱えた方だったんですね。
自分も聞いたことがある病名でした。


ネット上。 されどバカな事言いつつ、お互い将棋に切磋琢磨した者同士。当時、私は高校生。実感も湧かず、今が元気ならば問題ないだろう。そんな重く受け止めることなく、今まで通りに付き合っていました。

そして、数年後。
サークル活動がなくなったため、ある時から将棋倶楽部24での活動は自分はしなくなりました。


去年。兄の所に行った際。4年ぶりくらいにサークルの人と会い、酒を飲みました。
その時に、懐かしい話がいっぱい出て、その方のこともでました。

もちろん。酒の席ですから軽い感じで。
あの人は、今何しているのかな。
などなど。


その難病を抱えた方は、当時の古い記事に、ネット将棋が好きだと書いてありました。
しかし、ある時期から将棋界の検索には、名前すら出ていません。


もちろん最悪の事態もあり得るのですが。
実際、wikiで調べると、その方の病気というのは、10代で死亡することが多いらしいです。
あれから10年経ってますし、情報もやり取りをしていなかったので状況は分かりません。

もしご存命なら、会ってみたい。
そんなことを何故か今日思ってしまった。

まあ、若干行くのが大変な場所なんで、かなわない夢の可能性が高いのですが。
その県の知り合いの方がいれば情報があるかもなのですが、残念ながらいないんですよね(^-^;

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21手詰。
テーマは「玉方の受け」。
攻方の主役は何でしょうか。

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