ちょっとした詰将棋に関する小話

書くネタは色々あるんだけど。


例えば。
GW第3個目のネタ(長崎編)もあったり。(05/04 - 05/05)
研究室の人間と簡単な観光したり。(05/17)
高知までわざわざ日食見に行ったり。(雲かかって見えませんでしたけど)(05/20-05/21)
自作パソコン作ったりもしたし。(06/16 - 06/17)
前の週末は、高須クラブ・同好会と将棋ばっかりしてた事もあるし。(06/23 - 06/24)


あと、応用情報技術者は落ちてました。(^-^;
合格ラインが午前試験(選択形式)・午後試験(筆記試験)で60%以上なのですが。

午前→72%。午後→50%。
平均したら60%以上なので、もう合格でよくないっすか。

まぁ、そんなこんなで10月も応用情報がんばります。




今回は、詰将棋に関するネタ。
自分は、思い立ったらすぐに作ろうと思う人間なんですが、今回もそう。

研究室の研究内容もそうなんだけど。
何を作るかを決めた瞬間に、やるべきことの半分くらいの作業が終わりなんですね。

個人的な詰将棋の作り方。

0、ある作為(趣向)を実現するために盤面配置していく。
1、作為をとりあえず実現する。
2、余分な余詰め発見する。
 →ここは、基本的に東大将棋さんにもお手伝いしてもらいます。
3、作為と衝突するかどうかの検証・分析。
4、余詰めを消す。

この繰り返しをやり続けて精錬して行くやり方。


しかし、頻繁に起こることなんですが、この修正が全く効かない条件ってのがあります。
それは、作為と他の手順で必要となる手順が被っているとか。。。

片方を切り捨てようとすると、もう片方も成り立たなくなる。
こういう場合、最悪の場合、どんな考えてもできないだろう事もよくあります。


で。
今回は、まさにこれに近いパターンだった。
それがこれ。

tumeshogi_sippaisaku.png

これは、作り始めて5時間くらい経ったときの図。
と金とか見てもらえば分かると思うが、実現にかなり手間取っていた。

しかも。

これ、不完全作っていう。とある問題により・・・。
(あるときに二通りの詰みが発生。根本的に同じ手順なので片方削除はかなり難しい。。。)


個人的に、大きくても・・5×5くらいで作りたいのだが、仕方なく。
これを無理やり補正するために。

tumeshogi.png

簡単にいえば、全ての駒を一段下げることによって実現。
・・・しかし、あまりに見栄えが悪すぎる。

・・・ってことでさすがにこの案は却下。
4時間以上考えた結果。以下のような最終的に。


こんな作り方なので、並べてたら、できちゃった。。という詰将棋はわりと少ないです。

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19手詰。
改訂版(2012/07/10差し替え)
後手の受け方が多分難しい。

2012-07-10a.png


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COMMENT

17手? - 荒川貴道

17手で詰みました。途中角合ですよね。

2012.06.27(Wed) 05:26 | URL
- 赤次郎♪

御指摘感謝いたします。 <( _ _)>
アホらしい事ながら、未だ不完全作でした(^-^;


前半部(角合まで)の作為は出せてたのですが、後半に色んな詰みが生じていました。

・・ということで、一応修正は加えたモノを作りましたが、あまりに修正痕がひどいため、もうちょい工夫できないものか思案中です。

2012.06.27(Wed) 07:29 | URL

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