別れの春

いきなり暖かくなりました。
桜も開花し始め、春の形相を徐々に帯び始めました。

ですが、夜は吐息が依然白い西条。


そして、将棋部でも春の兆しと共に

一日私と5~10局とか普通に指していた鳥も離れ、
長年ずっと一緒にバカをやってきたN野先生も西条を離れ、
部内で勝率が史上最悪の神様も離れ、


昨日、ssb氏がついに西条離れました。
うーん、考えてみれば長い縁だったなぁ・・。
まぁ、まだ切れたわけじゃありませんが(^-^;

彼との縁は高校時代からになります。(たしか?)
まぁ相手は割と有名人。こちらは無名の一発屋と。
しかし、たまたま入った相手が広島の超強豪だったので、
それが理由で確か覚えてもらっていたはず。


高校時代の憧れの先輩は(・・・ということにします(^-^;)





気づいたら同期でした。





気づいたら後輩でした。



・・・。いやー
タイムマシンって実在してたんですね。^^


その彼の学部生としての最後の対局は、見事に私が二歩を打って負けました。(^-^;
とはいえ、元々かなり悪かったので、結局は実力差にはなります。
最後まで、将棋・飲み会では常に、私より他を先導していた方でした。



将棋部を色んな方向に引っ張ってきた4人が、今年大学を離れます。
来期は、どのようになるのか予想がつきません。

ですが、個人的には、方向性はどうでもいいんで、部員全員が別れる時に【この部で良かった!】と思える雰囲気になるといいかな、と思う。(最悪将棋してなくても良い)

変な話かもしれないけど、将棋が強い・強くないなんて、部活動には関係ない。それぞれの個性が、部活動という集団行動の中で活きる事、これが一番重要だと思う。
そして、この部分が後の自分を作っていくし、人生を通じても最も重要な部分になるんだと思う。



これが、来期の運営陣、そして将棋部に所属する全員に捧げる今年度のメッセージになります。


学部6年間でも正直短かった、時間が過ぎるのが早かった。
だから、やりたいことを後回しにすると、最終的に後悔するかもしれない。

だから、最後に卒業した鳥のお得意の一言を借りてシメの言葉にしようと思う。


じゃあ、いつやるのか?

今でしょ!


4名の方。長年将棋部に貢献してくれてありがとう。
そして、社会人になっても頑張ってください。
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