根底にある事

今回は個人的な内容を。
今日の朝(8時45分から♪ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ ))のテスト勉強の合間を縫ってつづります。

自分は、結構将棋に関しては厳しい意見を持っている方かもしれない。その理由は特には思い当たらないけれど、長い間将棋と接することで、色んな人を見てきたからかもしれない。

例えば、身近に居た人間でいえば、兄。
多分、将棋に対しての情熱は人一倍あったと思う。当時は自分は弱かったので内容は覚えてないが、一人で盤に向かっていた姿はよく覚えている。間違いなく、彼と比べたら俺の将棋に対する思いなど誤差で近似されるレベルであったと思う。昔から棋力差の開きが大きく、目標にも成り得ない存在だったことはよく覚えている。あえて目標となる要項があったとすれば、何かにそこまで打ち込めるようになりたいと思った事くらいだろうか。

二人目は、アマ名人になったY崎君。
私生活についてはよくわからないが、少なくとも将棋に関してはかなりの熱心だろう、それは彼と話をしていれば分かる。たまたま同じ地域に住み同年代だったから、彼と親しくなれたことに感謝すべきであろう。そんな彼がアマ名人になったときは素直に喜んだ。だけど、嫉妬というか、何か悔しかった所もあったのが本音で、同じ将棋に関わるとしても、身近にいる人がそこまで偉業を成し遂げた事に関して、自分とはこうも差が出るものなのか、と。もちろん、彼の努力量を考えれば当然の成り行きといえるだろうが。だからこそ、今の目標はあまりに大きいけれど、一応彼になっている。

三人目は、今年で卒業するY田君。
自分が部で将棋を指し続けられたのは彼のおかげかもしれない。部活で一番将棋を指していたのは間違いなく、彼とやっていたときだろうと思う。自分が2年の11月か12月にひょっこり入部して、当時24で3級くらいだったのだけど、春には、すくすく成長し気づいたら抜かされていた。という思い出がある。今、自分が角換わりを指しているのは間違いなく彼の功績だろう。正直、心残りなのは、彼を王座戦に一度も連れて行けなかった事。彼は強い人間と多く当たる事で化けると思っていたから、一度でいいから連れて行きたかった。自分の実力不足を恨むしかない、本当に申し訳ない。


四人目・・・
と書きたいけれど、時間もないので(金もねぇブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ ))ここまでにて。

過去に色々な人と出会う事で、何かを感じてこれたからこそ、今の自分がある。自分はそういう意味で将棋に関わっていることを非常に有難く思う、そしてこれからもそう思えるよう関わっていきたい。
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