中四国大会裏話

まずは中国四国学生将棋大会、本当にお疲れ様でした。
運営に関しては部長の働きのおかげで非常にいい大会運営だったと思います。
とりあえずこれで2年前の償いとなったかな。。とは思います。

さて更新なんて2年前の新入生歓迎会から・・・。後輩に何回も更新してくださいよ~(主に現部長とK下)と言われ続けて、言っても無駄だな。と思われるくらい更新しなかったです。本当ごめんなさい(^-^;そもそも見てる人自体がいるのかよ!?


今回の中四国大会に関してのとても些細な裏話を書いていこうかと思います。そしてそれだけだと何か物足りなさそうなので俺の対局のネタも書こうと思います。まぁ真面目な話は広大の銀河か竜王(だっけ?)とかに任せておきます。

まず今回俺は部員日記にあらかじめ書いてあったようにA級団体戦に出ませんでしたが。
理由をいくつか。。。

1、俺は本来いるべき学年ではないので。
2、将棋に対するブランクが大きく指せる状況ではないと思ったため。
3、運営に徹するため。
4、俺いなくても問題ないだろうと思ったため

この4個。探せばもっとあるかもしれません^-^;
3番目の理由に関しては2年前の反省というか・・・最低一人は運営に徹していないとどうしようもないと思ったからですね。(実際は3人くらいはいないと身体的精神的に辛いですが;)
ちなみに個人戦も最初は出るつもりなかったです。


一日目の団体戦。
優勝しましたね。正直な感想を言うなら、すごい嬉しかったです。卒業されたM木氏の念願でもあったと思いますし。何よりチームの結束が良かったと思います。やっぱ俺みたいな人間が団体メンバーにいない方がいいかもしれませんね(^-^;

俺には、この団体戦に関していえば、2年前あたりから疑問を持っていて負けても全員あっさりしてて『仕方ない』ような感じがすごい嫌で、団体戦に出ても絶対優勝はできないな。と思ってました。一時期は、こんな大学がいくよりかはるかに中四国にとってはるかに有益な大学が全国にいくものだとさえ、思ってたくらいです。それはあの広島大学の王座戦辞退以来ずっと感じてきたことです。

中国四国の団体は明らかに関東・関西の代表大学にはどうしても戦力的には明らかに辛い。そんな大学に、こんな気力で全国を戦うことが他の大学にとってどんなに失礼なものか。俺にはそういう事を、あの十傑戦出場の際、かなり思いしらされた。

だから、俺から思うこととしては、今年の優勝はゴールではなく、スタートとして欲しい。連覇して当然と思われるくらいのチームになって欲しい、今回はまぐれだったと思われないように。関東・関西代表の大学は明らかに強いでしょうが、挑戦者として全国で戦えるチームに。そして、うちだけではなく他の大学もいつでも広大が弱いと思うのなら全力で潰して欲しい。そうして切磋琢磨して中四国全体が盛り上がるのが俺にとって理想かな・・と。

最後に、正直俺が在学してる時にこの文章を書くことになるとは思わなかった。優勝したからこそ、今打ち明けられる胸中をただひたすら書きました。


予想以上に長くなったので、ネタは次の記事に書きます。
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