いつのまにかこんな時間!

久しぶりにデスクトップのPCの筐体を開き、SSDとHDDを増設することに。
で。終わった時間が3時半とか!
今日は仮眠+電車睡眠だな(^-^;

今回使った、SSD(SP240GBSS3S55S25(SSD/2.5インチ/240GB/SATA))と
HDD(ST2000DM001 バルク品(2TB/SATA))!
・・・合計ネット通販で2万2千円ちょっと。

20140513_ 234316


多分2年ぶりに開けた筐体。
埃がやばかったので、ティッシュと掃除機で全力で掃除した。
夏暑くなる前に掃除しておいて良かった・・・のかな。

20140513_ 234202


増設作業するのって結構手間かかると思うかもしれないけど、
実際は、そんなにかかりません。実質作業時間1時間くらいだったかな。

自分の不器用さのせいで違う事にプラス1時間とられたけど。


問題は、今回目的のRAID1(2台HDD使って、データ損失の確率を大幅に低減する技術)を組みあげる事。
まず、マザーボード(PCの基盤部分)の説明見ると・・初期段階での構成説明はあるものの・・
既にあるHDDに対して、追加というか機能拡張的にRAID1を構成できるかよく分からなかった。

よく読んだら、「データ全部一回消えるという警告が出る」って書いてある事に気づく。
・・・SSDに一時的にデータ保存してやればいっか。

→ 今のHDDデータをSSDにコピーするのが、めんどくさいので明日以降に



ちなみにやり方は他にもあるらしく・・・Windowsでも設定できるみたい。
ただしハードウェアで設定する方が、動作が早いらしい。


最後にストレージの動作速度確認するために、ベンチマークをしてみた。
対象は、SSD/HDD(2年前購入)、SSD/HHD(今回の)、RAMディスクの5個。

Seqって書いてあるのが、シーケンシャルアクセス。つまり連続したデータ読むときの速さ。

512Kと4Kは以下の説明参照されたし。
自分もよく分かっていないのでブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
参考文献

4KQD32ってのなんだろ。って思って調べると以下らしい。
参考文献
====================================================
起動して一番最初に目に付くのが、"4K QD32"という新しいテスト項目が追加されている点です。これは、NCQ(Native Command Queuing)による性能向上をベンチマークするためのテストです。

NCQとは、HDDやSSDが複数の読み込み・書き込み命令を同時に受け取ったときに、同時処理や順序の並び替えにより、パフォーマンスを向上させる仕組みです。QD(Queue Depth)とは、同時に発行される命令数を表します。つまり、このテストでは32個の命令を同時発行しています。
====================================================

今回購入のSSD。
capture_20140514_035003.png

2年前購入のSSD。
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今回購入のHDD。
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2年前購入のHDD。
capture_20140514_033242.png


RAMディスク。
capture_20140514_034458.png

スコア以外のツッコミは受け付けませんので、よろしく!
HDDは2年前と今回のとの差異は、Seqと512Kになります。約1.8倍くらいになっているけど、
4Kと4KQD32は変化なし。HDDという性質上これ以上早くなりにくいのかもしれませんね・・・

SSDは今回のと2年前の比べると・・・。書き込み速度が全然違う!
なんでこんな差でてるんだろうw
あとは全体的な読み込み速度が20~50%程度上昇。

RAMディスクは相変わらずですね。
以上!
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