作業開始2日目

CMS構築作成2日目。
(CMS(Content Management System):サイトのコンテンツ管理ができるシステムです)

とはいっても。
基本的に何も作っていませんが。

とりあえず。
●レンタルサーバー借りました。(5月末まで使えて9,000円弱)

●必要な開発ツールのダウンロード(Git, Redmine, Jenkins等)。
→モノは試しなんで、結局全部使う事にしました。
  ・・・とはいえ、使い方がよく分からなくて四苦八苦してまsブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
  (余計な工数?いえいえ、後々の作業効率化とみれば必要な投資ですよ?)

●必要な機能を持つプラグイン、JavaScriptの調査。
→多分、カスタマイズを幾らかやらないといけないんだけど、その範囲も割り出せてない感じ。
  基本的なモノはGoogleさんにあるはずブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
  ・・・問題は将棋関連のカスタマイズ部分。

●多端末対応についての調査
→iPhone, Android, PCに対応予定。
 iPhone上で動かすためにはJava, Flashが使えないのでJavaScriptで動作するものを選定中。
 ・・・多分カスタマイズ一部必要だろうと思う。

●巷の将棋ソフトの仕様調査
→将棋ウォーズ、将棋倶楽部24、棋譜入力用アプリとかで棋譜の形式が何かとか。
  これがわからないと棋譜動作させる対応形式が幾つ必要なのかわからない・・・。
  多分KIF/KI2/CSA形式対応の予定か?

●ページごとの要件をまとめる。
→まず、ページの基本構成をまとめる必要が。
 使いやすいページを目指して詳細に落とし込んでいるんだけど、いまいちまとまらない(^^;

●ページデザイン
→まじでこれどうしよう?ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )


まあ、調査・要件定義・設計の部分なんでしばらく何も作業できないと思いますが、
とりあえず、分からないなりに頑張ってますブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
スポンサーサイト

唐突に。

最近仕事場で覚えたWebに関するある技術。

・無料
・割と簡単に作れる
・プラグインが世界中で開発されており、基本的に使用できる
・Web上に参考文献が多い。日本語も!

やべー作ってみたい!



ということで、自分のために、そういうサイトを作ってみる事にしました。
思いついたのは、本日20時頃ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
ただし、もちろんただの思いつきではなく、理由は一応ある。

(1). 世の中には、将棋関連特化のWebサイトは(それを提供するサービス含み)多分ない。
(2). 将棋の話題を載せるとなると、結構大変。
   例: ブログ → 棋譜記録、局面画像作成、該当手順に画像張り付け、文章作成
(3). 載せたい事は単純なのに、かなり面倒くさい事が多い。
(4). 将棋特化のコミュニティ支援ツールとかあったら、社団戦の管理とかよさそう!

・・・そう考えると、結構つくる意義もありそうだってことで。
まあ、個人情報扱ったりとかはイヤなんで、そういうのをなるべくやらずに作りたい。
なおかつ、既存のサービスを組み合わせまくって楽に作成する。(主にGoogleサービスを考慮中)

まずは、リソースのチェックから。
[人力]
 ・作成者: 私一人
 ・作成期間: 2ヵ月 (を目途の規模感で・・)
 →平均3時間×60日 = 180時間(一日8時間換算で22.5人日)
[お金]
 ・レンタルサーバー2か月分: 3000円を想定
 ・サーバーに載せるソフトウェア: 無料
 ・その他予備経費: 15000円を想定
→18000円くらいで。
[モノ]
 ・構築用環境 : DesktopPC と MacBook Air(外出時)
 ・CMS: ダウンロードする
 ・構築支援用ツール(バージョン管理/チケット管理/CI) ソースコード管理は導入、他は余裕あれば。
   バージョン管理: Gitを検討中。ないとDesktopPCとMacBookAirの中身に齟齬がでてしまう。
   チケット管理: Redmine。作業者一人だし、なくても問題なさそう。
   CI: Jenkins。Webアプリだし、なくても問題なさそう。


まずは思いついた要件定義から。

情報発信(ブログ機能)
●記事一覧
 ・記事をカテゴリで管理
 ・キーワード等で管理
 ・記事検索機能。カテゴリ/タグ/時系列で検索可能にする。

●記事詳細
 3種類用意する。
 [共通]
 ・コメント機能付
 ・日時/カテゴリ/タグ/本文 の構成
 [画像ギャラリー用]
 ・写真とコメントという感じ。イベント記録や画像日記等に。
 [棋譜用]
 ・記事に棋譜を入れられるようにする(Flash動作するようにもする)
 ・局面図画像を挿入できるようにする
 [万能系]
 ・両方使えるように。

●投稿
 ・直感的に投稿できるよう、ユーザビリティを重視して作成
 ・コメント機能ON/OFF設定
 ・メール通知機能ON/OFF設定

●その他必要そうなページ
 トップページ → 適当ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
 メンバー用ページ → 要件考え中
 認証用ページ → 適当ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
 エラーページ → 適当ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
 フォーム → プラグイン使用
 サイトマップ → プラグイン使用
 使い方説明ページ → 適当ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )

●その他要件
 ・認証機能

●その他要件(余裕があれば)
 ・メーリングリスト機能
 ・PC及びスマホ(iPhone/Android)対応
 ・Twitter/Facebookの連携
 ・Google サービスとの連携


・・・あとは都度追加って感じですかね。
まあ、便利そうな機能をどんどん実装する感じでしょうか。

基本的には、既存のAPI等を活用して簡単に作成したいですね。
こういうのは今後にも活きそう!がんばるぞー!

ずるい

最近になって、職場の先輩が将棋にはまりだした。

興味ありそうだったので、私が将棋ウォーズを勧めたのが、おそらくきっかけ。
「暇潰し」「頑張っても勝てないから面白い」の2点が理由らしい。

2日後には1手詰の本を買って、私に見せてくれた。
・・・私には、もう「本読んで勉強」なんて無理だなぁ。

毎回思う事ではあるけれど、
「過去にちょっとやってたから、試しにやってみようぜ!」

・・・で対戦する人は、大体初心者に近い。
まあ、会話すりゃ大体分かるんだけど。
それは、非常に話が細かいレベルで、かつ中身が基本的にない!
それかざっくりしすぎで分かんない!

例えば。
「角ってあんまり使えないよねー。でも相手に渡すと斜めのラインでさー、王手飛車とかかけられちゃうんだよね!」



1.角は斜めにしかいけませんから!
2.角がなぜ使えないと思うのか理由が全くない。駒は使い方次第でしょ。。。
3.王手飛車なんて気を付けていれば滅多に掛からない。
  そもそも、将棋においてはその他に印象的な事象はいくらでもあります!

例その2.
「矢倉戦法ってさ、すごいの?」



1.プロでも指されているからすごいと思うけど、そんな答え期待してます?
2.矢倉だけ組めば勝てるわけでもないので、どう答えていいものか・・・。
3.矢倉は先手後手・飛車の位置等により、かなり展開が変わりますが?

ツッコミどころ満載\(^o^)/

しかし、会話だけである程度棋力も分かり、どのレベルの話をすればいいかが
おおよそ把握できるので、便利といえば便利なのであるが。



で。その先輩が将棋してるときに、
この局面でどうすればいいかのアドバイスを求められたので、

1.指し方の方針
2.その方針にする理由
3.私だったら、指す手

で簡単に説明。そこで言われた一言。
「将棋してる人ってなんか考え方がずるいよね?」


・・・そうなのかな?
まあ、私はそうかもしれないけど。


まず、私の根本の考え方。
 ・時間のかかる事がイヤ/面倒くせえ/努力何それおいしいの
 ・一位にはならなくてもいいけど、ある程度の実績は欲しい
 ・楽しい事しかやりたくない


ダメ人間ですけど、何か?ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )


この考えだから、いかに効率的にやるかが重要になる。
そして、自分の中で考えた結果、次の考えで基本行動している。

●方針/目標に沿って行動する
●長所を全面にだし、欠点を目立たせないようにする
●長く続ける事は、ある程度テンプレート化する




●方針/目標に沿って行動する

細かい手順は気にしない。大きな方針や目標だけ事前に決める。
但し注意点として、それが物事の本質に沿っていなければならない。

その実現方法(やり方)は、大抵の場合たくさんあるが、
とりあえず現在の方針/目標に沿っているならどれを使っても問題ない。

私の将棋 → if (攻めて勝てる?) then 攻める else 守る ;
私の麻雀(相手親リーチ時対応) → if (自分満貫以上かつ待2種5枚以上の好形テンパイ) then 勝負 else オリる ;
私の麻雀(トップ時オーラス対応)
→ if (自分が親) then {
if (2位との差が12000点以上) then 基本オリ else 基本勝負 ;
   }else {
if (2位との差が10000点以上) then 基本オリ else 基本勝負 ;
}


(上の書き方の意味が分からない人は、「if文」で調べてね♪)
というふうに、これからやる事をザックリ決めてしまい、それに即した行動をすればよい。
ここまで考えておけば、あとは実現方法だけなので、考える事はかなりシンプルになる。


●長所を全面にだし、欠点を目立たせないようにする

誰しも得意・不得手な分野はある。
そこで、長所を生かして行動する事によって、短所は隠れるようにする。
・・・だって、苦手なモノを潰すのって大変じゃん? ・・できるなら、やりたくもないし。

私の将棋 → 受ける展開が弱いので、自分が主導権をなるべく持ち攻める展開にする。
私の麻雀 → 面前勝負だと格下と差が出にくいので、鳴きを最大限生かしてスピード勝負にする。



●長く続ける事は、ある程度テンプレート/パターン化する

これからも使い続ける見込みがあるなら、その際どうやっていけばよいかを実践を通して積み上げていく。
そして効率的にできる方法を自分なりに作成し使い続ける。

私の将棋 → 基本的に一定の戦法しか指さず、経験から局面をパターン化して方針/目標の見積もりを向上させる。
私の麻雀 → 相手の特性を理解して、自分の中でパターンを確立していく。
 ・ヤミテンしない人 → リーチするまで基本的に張ってない事が多い。
 ・安牌として字牌抱える人 → 手出しの字牌が出るまで基本勝負形ではない事が多い。
 ・全くオリない人 → 勝負形は全部リーチ。相手のリーチには極力行かない(どうせ後で点数取れるから)。
 ・キチンと理牌する人 → 1と9の出る位置で萬・筒・索子の数がある程度想像できる


などなど。

でも、根底にあるのは、「楽したい」って事なんだよね。
これって「ずるい」のかな?ブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。