アマ名人広島県西部大会(1)

昨日、何か言ったので取りあえず頑張って書きます。

広島のアマ名人の東部大会は、大体3勝通過2敗失格という結構鬼畜な予選。
持時間は30分切負け。

予選は17人が通過して(2人は貧乏くじ)ベスト8まで決めて、一週間後にそれより上が決まります。



では、まずは。

一局目は忘れました。


いや、あの・・・ですね。
まずですね。この昨日の事から話しますね!
忙しい人のために簡潔に書きます。

→SSB氏とか某銀行員とかN野先生が来る。
→ 酒を飲む
→ ある時から記憶がない(詳細は、某ブログにあるとおりらしい)
→ 朝K垣君に電話で起こされる。
→ 胃が変な感じ。頭もフラフラ。単なる二日酔いって説もある。
→ 電車内でふと起きると4駅乗り越し。
→ かなり余裕もって出たのにギリギリ到着

集中できなかったです。とりあえず振り穴に対して銀冠をやって、相手の方が何回かミスをしてくれて全駒モードになった感じでした。

後から反省ばっかりな棋譜だったことは覚えてます。

ってことで、2局目から。
誰かわからない人と。一回戦はK垣君と相穴熊を制しての勝利をしていました。

2012-07-12a.png

とある、横歩取りの個人的な秘策の裏定跡。
多分作戦は成功模様。通常の相横歩取りと比べ、かなり後手が得をしているかと。

しかし、ここから指し手が若干ぬるかったか。

前図より
▲2九歩成△4八銀▲8八歩

2012-07-12b.png

さらに前図より、
▲6五龍△8九歩成▲6三桂△4一玉▲7一桂成△同金▲1一角成△8六桂▲6八金△7九と▲5八玉△7八と▲同金△同桂成▲4六歩

2012-07-12c.png

この辺りから、少しおかしいと感じるようになる。
相手の上部抑えるのが大変すぎる。

38手目の△2九歩成では、△5三桂不成▲同銀△2九歩成▲4八銀上△8五飛の方が正着だったか?
本手順は、スピード感がなさ過ぎた感じ。この手順も銀を自陣に引かせるので、正直微妙だと思った。
ちなみに△3八歩を選択しなかった理由は、△8八歩の方が挟撃形にできて魅力的に見えたんですね。

さて、そんなこんな言っても、どうにかしないといけないわけで。

がんばって上部を閉ざすべき行動に。

前図より、
△6四歩▲5五龍△4四桂▲4五歩△3五桂▲5六歩△6九飛▲5九銀打△6八金▲5七玉△6七金▲4六玉△6六金▲4四歩

2012-07-12d.png

なんというか。私の読みの中では。
△6九飛で勝ちだと思ってたんですね。
5七玉は4九金が取れるし。かといって、5九銀も金も4七の打ち込みがあり寄筋。

なんと5九銀打うっかりしてました。仕方なく6八に金を手放してどんどん引いていくことに。最終的に奴は5五まで旅をすることになります。

この中段玉はかなり寄らないです。。。
この結果は、以下
△3四銀▲2六桂△6五金▲4三歩成△5五金▲同馬△4三金▲3四桂△同金▲4三銀

2012-07-12e.png

と、がんばって龍を取れ、さらに3二金が3四まで行けたため。
4五歩から詰ますことができました。
じっくり丁寧に指されていたら負けていたかもしれません。


3回戦と本戦一回戦逆シード(貧乏くじを引きました(^-^;)は後日に。)


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昨日との流れ。主役は誰でしょう?
手数は不明記。昨日は、21手でしたね♪

2012-07-10c.png

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懐かしい人

広島県東部西部のアマ名人の代表が、決まりました。
両方知り合い。さらに東部の準優勝者の方もこの前対局させて頂いた方。
元アマ名人に勝って決勝まで上がってきている。

彼らには、現在では全く棋力、精神力、知識その他諸々・・勝てる所がない。これは、精進せねば。負けていられない。

ちなみに個人的なアマ名人西部の結果については、明日か明後日に書こうと思います。



今日は、個人的に懐かしい話を。


自身の将棋の原点の一つについて。

元々ネット将棋が、自分が将棋を始めるきっかけになったといってもいいかもしれない。今の自分を構成するものは、その時の経験が元になっているといっても過言ではない。


つまり。
こんな人間になりたくなかったら、ネット将棋はやめておいてね♪




・・・冗談です。いやぁ普段できてたことが、できないって不便だなぁ。
新しいPCで書いているから、ブフッって顔文字出てこないし



話は戻って。
非常に良い経験でした。

特に印象的だった出来事の一つに。
特別な事情を持った知り合いが、私にはいました。

その方は、サークルで知り合った人で、当時は将棋倶楽部24のチャット上で
夜2時くらいまでサークルの人間とチャットしてたり、馬鹿な事をよくしていました。
その中には、現在将棋強豪の大学生も、他県の方でオフ会でお会いした方もいます。


あるとき、その方はその県の代表になり、ものすごく喜んでいました。
それはチャット越しに伝わってきました。しかし、それと同時にあることも聞かされていました。

その方は難病を抱えた方だったんですね。
自分も聞いたことがある病名でした。


ネット上。 されどバカな事言いつつ、お互い将棋に切磋琢磨した者同士。当時、私は高校生。実感も湧かず、今が元気ならば問題ないだろう。そんな重く受け止めることなく、今まで通りに付き合っていました。

そして、数年後。
サークル活動がなくなったため、ある時から将棋倶楽部24での活動は自分はしなくなりました。


去年。兄の所に行った際。4年ぶりくらいにサークルの人と会い、酒を飲みました。
その時に、懐かしい話がいっぱい出て、その方のこともでました。

もちろん。酒の席ですから軽い感じで。
あの人は、今何しているのかな。
などなど。


その難病を抱えた方は、当時の古い記事に、ネット将棋が好きだと書いてありました。
しかし、ある時期から将棋界の検索には、名前すら出ていません。


もちろん最悪の事態もあり得るのですが。
実際、wikiで調べると、その方の病気というのは、10代で死亡することが多いらしいです。
あれから10年経ってますし、情報もやり取りをしていなかったので状況は分かりません。

もしご存命なら、会ってみたい。
そんなことを何故か今日思ってしまった。

まあ、若干行くのが大変な場所なんで、かなわない夢の可能性が高いのですが。
その県の知り合いの方がいれば情報があるかもなのですが、残念ながらいないんですよね(^-^;

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21手詰。
テーマは「玉方の受け」。
攻方の主役は何でしょうか。

2012-07-10b.png

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