GW第1ROUND

うちの部員へ。団体・個人戦含め2日間お疲れ様でした。結果としてはアレだったようですが、精一杯の力で戦ったのなら、仕方のない結果だったのではないでしょうか。



というわけで、中四国大会に遊びに行ってきました。目的は、OBや知り合いに会うため、それ以外は特になし。


なぜかというと、私にとって本当に大事なモノとは、以下の2つだったからだ。
・将棋を通しての多くの知り合い。
・部を通した上で努力した事。


私にとって

『結果』、『名誉』、『棋力』

なんて所詮、一時的なモノであり、そのときは大切なのかもしれないが、長い目で見ればそれほど大事なモノだとは思わない。


10年後とかに、昔は強かったんだぞ!・・って言っても多分何か虚しくなるだろう。
たとえ、中四国で個人で一位になったとしても、どれほどの人の記憶に残るのか?
そして、それに何の価値があるのか?


将棋というのは精神面がものすごく影響する。やる気がなければ勝てないし、それを繰り返すとモチベーションは下がり最終的に長くは続かない。

昔から本当に飽きっぽかったこんな私が最終的に続けていられるのも、知り合いの方々のおかげだと思っている。だからこそ、このような事を続けているわけですが・・(^-^;

まぁ、来年・2年後になると知り合いも減るので、今年か来年限りの感じもしますが。

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