秋中四大会感想

はい、どうも。
部員に更新しろよ!?って言われて全くしませんでしtブフッ∵(´ε(●=(゚▽゚ )

まずは挨拶より。
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さて、まず岡山大学さん団体優勝おめでとうございます。王座戦では、簡単に勝かせてくれる大学がいるとは思いませんが、岡山大学さんなら乗り切れると思います。苦戦の連続であるとは思いますが頑張ってください。そして、U田君、個人戦優勝おめでとうございます。団体では、うちのアホが迷惑をおかけしました。十傑戦は全国の強豪と競える、またとないチャンスです。ご健闘お祈りします。

そして、今大会で大会をラストにされる人へ。いままで、お疲れ様でした。何か機会があればお付き合いさせていただきますよう、今後ともお願いします。中四大会でできるだけ挨拶したつもりですが、挨拶できなかった方、ごめんなさい(^-^;

そして、島根大の理事長さんへ。団体戦という立場で、アホな用件で呼び出しなどさせて申し訳ありませんでした。そして、いままで役職お疲れ様でした。
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それでは、題名にあることですが、憎まれ言でありながら個人的な事を書かせていただきます。

まずは、団体戦の感想。岡山大優勝は、はっきり言って妥当だと思う。
一言で終わらせるのもなんなので、個人的な意見を以下に書きます。
はっきり言って、特定の人間の批判(匿名にはします)も含まれます。
故、思い当たる方、さらにそれを見たくない人は見ない事を薦めます。

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まず、今回の負けに関して、色々言い合うのはおかしいと思う。自分が部長時代から言われてきたことなんですけど。苦労して部としての実績を残すか、苦労せずに仲良く共有の趣味を持ちながら楽しくやるか。どちらか選びなさい、と。某Pさんに一度呼び出されてはっきりとその意見を聞かれたこともある。

正直、今の部の状況は間違いなく、後者だろう。ならば前者はその代償であると自分は考える。ちなみに、自分はどちらでもかまわないと考える。楽しくやる事は大切であるし、無理して将棋をひたすら指すなんて、できない人は多くいるだろうし。それにより部を抜けざるを得ない人も出る。昔は人数に困るような時世であったから、自分は後者の方針に基本的に従った。

現在、部員は多くいるが、方針は変わっていない。まぁ、そういう時代を経験した部長が多く在籍する状況であるし。まぁ、この状況を打破しようなんて、考えない自分にも問題はあると思うが・・。しかし、言い訳じみているとは思うけど、それを誰かに頼る時点で何かおかしいと思わないのか?とは思うのだが。

将棋の団体戦は一人でするものではない。例え、特定の個人が勝ったとしてもチームが負ける事は普通に起こりうる。逆に自分が負けたからといって、チームが勝つ事もありえる。だから、勘違いしている人間がいると思うので、はっきりこの際言っておくべきであろう。自分が負けたからといって、【まぁ他が勝てば問題ないか】と考える奴、『自分じゃなく~~が出れば勝てた』という人間は、団体に出ないほうがいい。他で真面目に団体戦で戦っている人間に申し訳がないと思わないのか?

自分は、3年くらいまでは、団体戦は個人戦であるつもりで戦っていた。理由は簡単。『自分が勝ったとしてもチームが勝たないから』である。どんな苦戦を制したとしても、あっさりチームが負けたなら意味がない。だから、これは自分だけの勝負であると。

実際、勝敗だけが左右する場では、基本的にオールorナッシング。どんな綺麗事も通じない。『中盤まではこっちいいでしょう』『中盤までは勝勢だったのに』、この言葉に何の意味がある?負けたなら、結局それは自分の実力であろう。それはただの言い訳に過ぎない。自分が弱いから負けたとなぜ認めない?(これは自分も稀に悪い癖として出ちゃうのですが)

たしかに今の戦力は、昔に比べればはるかに強い。厚みはあるし、勝てる場所は4枚はあるだろう。だが、勝負に勝たなければ全ては否定される。自分は高校時代、全国にいったことはない。層の薄い県だったから全国に行くチャンスはあったはずと考えていた。しかし、高校3年間で棋力の向上は著しかったが、一回もいけなかった。24の点数だけでいえば約750点(1200-1950)はアップした。しかし、勝てなければ全ては無駄。努力したとしても勝てなければ意味がない、努力が足りない、所詮は自分が弱かっただけ。それ以外に何もない。

そして否定される事がいやならば、どんな手を使ってでも(相手に失礼にならない範囲で)勝ちに行くべきだろう。過程を気にするのは練習将棋にとどめるべき。さらに、練習将棋ならば勝敗より過程が大事であると。それが分かっていない人がいる。まぁ、本番の大会に面倒で出てない人間がそんなことを意識できるとはとても思わないのだけど。
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ちなみに、今回負けた原因として、麻雀をあげてた事がありましたが、それは、そこまで深くはないと考える。将棋だけをずっとしているからって強くなれるとは思わないし、気分転換も必要だろう。仮に将棋に影響があるまで麻雀してて・・・ってのは、その人が断れない時点で、そういう意思がないだけでしょう。麻雀をしていたから、将棋が弱くなったというのは言い訳以外なんでもないかと思うのですが。

次回大会のとき、自分はまだ在学中にある。しかし、団体戦に出るかどうかは決めていない。理由は上で書いたとおり、仮に団体メンバーに上の考えを3人以上持っている人間がいた場合、少なくとも自分は出る気はない。

もちろん上の内容には、自分も含まれる。終盤の弱さは明らかに精神面のもろさ、努力の欠如である。だから、本来偉そうに自分が書くのはおかしいのだが、書かなければ誰も変わることはないだろうと思って書いた。もちろん書いても変わらない事だって普通にありえる。

でも、まだ変わるかもしれない方に一応は動いてみたいしね。
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